おむすびころ丸の日記

映画とごはんとお部屋とお出かけの話

初めて一人暮らししたあの日のお話

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

記憶に残っているあの日なんて

結構あるけど1番残ってるのは

やっぱり一人暮らしを始めた時かな?

 

地元で5年働いたあと唐突に

このままずっと地元にいて実家暮らし

ってどうなの?なんて思って

東京暮らしてみたいかもー

よし!そうと決まれば東京いこっと

みたいな感じで仕事辞めて

次の仕事も決めずとりあえず

東京行ったんだよね

若かったからかサクッと仕事も決まり

家も会社から徒歩圏内で決めて

あっという間に首都圏に出てきてから

早6年目になるー!

はやいねえ。一人暮らし始める時

寂しすぎてやばいかな?

痩せるかな?なんて思ってたけど

ぜんぜんそんな事なくて

快適すぎて一生一人暮らしでも

いいかもなんて思えるほどに

一人暮らしの虜になってたよね。

ちなみにぜんぜん痩せなかった

メキメキと自炊レベル上がって

料理好きになってたよね

 

ただ一人暮らしにもつらいと感じる瞬間が

2つあって

 

1つは風邪を引いた時

2つは帰省から帰ってきた時

 

この上記2つについては

はちゃめちゃに寂しさ、つらさを

感じますのでご注意ください。

 

あとはもう帰ってくる時間も

誰を家に呼んでも、寝る時間も

何時に何を食べても

屁をこいても自由なので

最高でしかありません。

 

あの日唐突な思いつきで上京

してよかったなーと思うし

私の記憶に残るあの日でした。

 

写真は初めて一人暮らしを始めたのが

吉祥寺の井の頭公園の近くだったんですが

よくお散歩で井の頭公園いってた写真

ちなみにあひるさんボートは乗った事ない。

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